name="description" content="お肌と体と心のリラックスカフェ"> 愛知県岡崎市エステ&セラピーBfine & ローフードマイスター岡崎のブログ 健康であれ
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健康であれ

皆さん、今日は。ご訪問ありがとうございます。
愛知県岡崎市エステ&セラピーBfine と申します。




今朝は夫の命日でお墓参りに行きました。

亡くなった夫の年齢と同じくらいな若い方々と接するたびに

皆様には、仕事やプライベート、ご家庭を守りながら健康であり

夢を追い楽しく人生を過ごされるようにと願います。


先日、グリーフケア会長の言葉に、死別の悲しみとは、

その人と共に在ったであろう自己の世界観が崩壊し

安定性を失ったことへの悲しみと嘆きです。


グリーフケアとは悲嘆回想であります。


死別は、誰もが通るという道とはいえ

厄介な情緒反応で、この愛する人の死を経験した人に

『そうか死別の経験とはこのようなことか』

『助かった。こう見えても異常ではない』

心密かに安堵をもたらす一助となればと思っています。

死別が自己に及んで

はじめて『死別の様相』を理解する事になるのです


岡崎エステBfineの夫は

初めて病院へ行った時から3ヶ月で亡くなりました。



癌という病がこの身に降りかかっている事が

本当にそうなか、診察間違いではないか

そうであっても亡くなるわけはない

不死身であり

今は幻の世界にいるように感じ

看病をしていました。



しかし



あっという間に時が過ぎてこの日を迎えました。



現実として受け入れもまだできず



葬祭準備が進みながら

まだまだ、幻の世界にいました。



そんなふうです。



さて



年月は流れたのですが



幼かった子供達が成人し

夫のカフスを形見分けし色々と話をしたときに



『お父さんがいない生活が普通だから

いなくて淋しいと思った事は一度もない』



それは、運動会などで

家族と一緒の友達とは違って淋しくはあるけれど

それは、追い求めても仕方がないことだという。



この生活が普通というのは、やっぱり寂しいと思う。



皆さん、ご自身の健康に気をつけてくださいませ。



読んで下さってありがとうございます。

http://www.bfine.jp
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