name="description" content="お肌と体と心のリラックスカフェ"> 愛知県岡崎市エステ&セラピーBfine & ローフードマイスター岡崎のブログ どうにもなる人生に変えられる
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どうにもなる人生に変えられる

皆さん、今日は。ご訪問ありがとうございます。
愛知県岡崎市エステ&セラピーBfine と申します。




岡崎エステBfineは母の病床から

本を持って帰ってきました。




タナベ経営の田辺昇一会長の

『今が明日をひらく』です。




『活かす人生 失う人生』




高江常男氏の話を聞いていると

五体満足な者は恥じる事ばかりで

しみじみ、なんとしあわせだろうと

神仏に感謝しなければいられない気持ちになる




親がいない人は、親がいないという事実は

自分ではどうしようもない運命であり

体が弱ければ弱いという事実から

出発を考える以外に道はない。




生活が苦しければ、

その苦しいという事実を直視しよう。

それがいま、ここにいる

あなたの原点であり、出発なのだ。




事実を不平の材料にし

不平のよどみの中に身をおいても

実態は少しも良くならない。




逆に、それを心のバネとして

そこから出発する時

眼の前に新しく人生が開けてくる。




『活かす人生』を歩くか

『失う人生』を歩くかは

自分に与えられた運命

自分のおかれた状況という事実を

受ける姿勢に掛かっている




『運命は変えられないけれども

人生は変えられるのである』




『どうにもならない人生を

どうにもなる人生に変えられる事は出来るのだ』



そして、




その時はじめて、もっとも個性的な

自分の人生が実現するのである。




自分の1回かぎりの『存在』を

大切にしようではないか。




岡崎エステBfineは、丁度この時期でした

夫は、はじめて病院へ行き

12月初め息を引き取りました。



子供達は大切な父親を亡くしたわけで

父親が亡くなった直後に壁にもたれて

目頭を押さえた息子の姿を今でも思い出します。



その息子もアトピーが発症し、起き上がれず

中学をまともに通っていなかったのですが、

自分が望む高校で寮生活になり

アメリカの大学を卒業し

世界の一流企業へ就職をしました。

中学時代を考えると仕事を持てることすら

考えられない人生でした。



しかし



息子が大学の時、

級友たちに言った言葉があります。



『俺に越えられない山は無い』



寮になる高校受験で心配をしてくださる中学の先生に

岡崎エステBfineは言いました。



息子が選んだ高校を受験前から諦めさせることはしたくは無い

もし、高校生活の途中で断念することがあったら

その時、考えればいい。ただ駄目だっただけのことであって

それが、人生を駄目にするわけではないから受験はさせます。



まさかと思うようなことでも

馬鹿馬鹿しいことでも

不可能だと思う事も

可能性が1%でもあれば可能を信じたい。



誰でもない自分が自分の人生を作り歩んでいきます。

どうにもならない人生だと思っても

微かな光が差し込んでいる事に気づいて欲しいと思います。

変えられるのは、自分自身です。



読んで下さってありがとうございます。

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